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どうしてスパンコール?

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フラールシーのCHIE♡です

 

今日は私が、どうしてスパンコールが好きなのか?についてお伝えしたいと思います。

 

私は、小さい頃から自分で作ったり、創造したりすることが大好きでした。

母から、編み物や洋裁を教わり、いつも何か作っている子でした。

小学生の頃は、フェルトでマスコットを作ったり、中学生の頃は編み物にはまりマフラーを編んだり、それ以降もミシンを使って小物や洋服を作ったり、ビーズ、羊毛フェルト、レース編み、アクセサリー作りなどなど

たくさんの手芸をして楽しんできました。

大きな夢は「ウエディングドレスを自分で作ること」まず、本を買い、布を買いに行き、作る場所を確保し、仕事をしながら夜な夜な作っていきました。

作る場所は、大きな布を広げて裁断するため広い場所が必要でした。たまたま、祖母が日本舞踊をやっていて踊りのお稽古に使っていた場所が広かったので、そこを貸してもらいました。

一番時間をかけたのは、身ごろとスカートのスパンコール刺しゅうでした。レースの上に一針一針ビーズとスパンコールを刺していきました。

仕事を終えてから毎日の作業だったので、日に日に痩せてしまい、サイズを詰めて作っていきました。その様子をみて母は「鶴の恩返し」みたいねと…身を削りながらせっせと作っている私のことを心配してくれていました。

しかし、私はとにかく「絶対に作る!」という気持ちが強く、睡眠時間を削って必死に取り組んでいました。

その甲斐あって、自分の思い通りのドレスで結婚式を迎えることができました。最高の思い出ですね

あの日から、かれこれ23年…月日は流れました。

 

数年前に「ローラ・リー」の作品に出会い、ウエディングドレスを作った時の感覚が蘇りました。手作業でしかできないスパンコール刺しゅうは、一針一針の思いが作品に現れます。

 

一枚一枚の光は弱いけれど、たくさん集まるとお互いを反射しあい、大きな輝きとなっていきます。

コツコツと積み上げるところが大変でもあり、楽しくもあるスパンコール刺しゅう。

この楽しさ、面白さを、もっとたくさんの人に伝えたい。

この楽しさ、面白さを、もっと簡単に、誰でもできるようにならないかな?と考えていきました。

次回はこの辺りをお伝えしていきたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様にとって、今日もスパンコールのように輝く一日となりますよう祈っています。CHIE♡でした!

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