子育て

頭の中を言葉にする

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フラールシーのCHIE♡です

 

保育園では、毎日子ども同士のケンカやトラブルがあります

また?と大人は感じますが、その一回、一回が子どもにとっての学習なんですね

年長になると、手が出たり噛みついたりということはほとんどなくなってきます

代わりにキツイ言葉だったり、言葉の暴力だったり…

大人になると、なかなか思いっきり気持ちを言葉にすることは躊躇してしまうので

逆に羨ましい…なんて思うこともあります

言える子はいいのですが、固まってしまう子もいます

きっと頭の中や胸の内は言いたいことが詰まってるけれど

それをどう言葉にしていいかわからない、どう表現したらいいかわからない

頬を涙だけがつたい、時間だけが過ぎていく

そばにいると、言えない苦しさがひしひしと伝わってくるのです

私自身も小さい頃はなかなか言葉にできず、涙だけが流れ悔しいという気持ちを味わってきました。

だからそういう子の気持ちがよくわかるのです

言いたい気持ちはあるけれど、それはどういう言葉になるかがわからないのですね

表現の仕方を知らないのに、「お話してみて」「言わないとわからないでしょ」と言われても

できないのです。例えるなら、調理方法を知らないのに「茶碗蒸し作って」「ブリ大根作って」

と言われているようなもの

具体的に「〇〇しようと思ったの?」

「〇〇が欲しいと思ったけど同じにしたら真似しないでって言われるからやめたの?」など代弁して言葉を知らせたり、

何パターンか言葉を挙げて、どれが今の気持ちにぴったりくるかを感じることも大切なんです

その時々ということが肝心で、何回も何回も同じようなことを繰り返して覚えていきます。

えっ!?また!?と思わず、根気よく付き合ってあげることが言葉の習得への早道になると思います。

 

子ども達にはこのような手立てがあるのですが、大人になるとどうでしょう?

職場で上司に言いたいことが言えますか?

「こんな言い方したら失礼か?」

「悪く思われたらどうしよう」

色々なことが頭を巡り、結局言えずに終わったとか、やっぱり話しておけばよかったとか

ありませんか?私はあります

会議でも、思ったことがうまく言えなかったり…

だからちょっとお勉強しようと思い、本屋さんで見つけました!

 

ハンドメイドも表現の一つ、その良さや楽しさを伝えるためにはやはり「言葉」が必要です

皆様に愛される「表現者」になるべく頑張ります!

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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