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スパンコールに目覚めたのは?

みなさま、こんにちは
フラールシーのchieです。
いつもご訪問ありがとうございます!

私が初めてスパンコールの楽しさに魅せられたのは、ウエディングドレスを作った時♡
小さい頃からの夢だったウエディングドレス。

絶対に自分で作りたくて、材料を買い揃え
夜中まで作業をしていました。
一番手がかかったのは、スパンコールを一針一針刺していくこと。
とても大変だったけど、やればやるだけキラキラになっていくのでやめられませんでした。

仕事をしながらだったので、作業は平日仕事が終わってからと週末の休み。
結婚式は様々な決めなければいけないことや準備があり、
ウエディングドレスだけにかまっていられないこともありました。

本番の日が近づいてきて
「えっ?!これ間に合う?」ということに!!
仕方なく徹夜作業になることもしばしば…

すると、瞬く間に痩せていき、サイズを小さくしたことを懐かしく思い出します。
母は、「つるの恩返しみたいね 大丈夫?」と体を心配してくれていました。
本当は、もっともっとスパンコールとビーズを使って仕上げたかったけれど、
限界がありました。

でも、当日は自分にぴったりのサイズ感で、
ライトに当たってキラキラと輝くドレスを着られたことが本当に幸せでした。
あれから20年以上が経ちましたが、また着たいなと密かに思っています。笑

あなたの夢は何ですか?
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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